その周りの人々

最終回から2.5ヶ月ほどたった今絵を描いたり文章で気持ちを表現したりでは飽き足りない人々の観測記録。好きになったものの楽しみ方は人それぞれだ。

 

スポーツのまわり

フィギュアの視点から

 

点数表のまわり

 

 国際スケート組織(ISO)による勝生勇利のバイオグラフィー

 

言語のまわり

ロシア訛り英語

www.nicovideo.jp

 

音楽のまわり

サントラアルバムには入らなかったピアノBGM

 

 

衣服のまわり

 

 

背景のまわり

3Dモデラー職人

演出と背景

 

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私はロシア周りから攻める戦法です

 

ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)

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ロシア料理 ツンドラ

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喧嘩して歌って踊る映画みました

それって本当は頭の中でそれぞれが想像すべき幻想シーンじゃん…
みたいなところが何回かあって、試されているのかと勝手に思った。

まるで「星空の中でダンスしているような」「そらにも飛び上がってしまいそうな」「彼にしかスポットライトが当たっていないかのような」
舞台だとスモークが出たらそれは雲のうえで、雲のうえということはイコール死後の世界かもしれなくて、

映画しかできないことをバーンとやっていただけるのは素晴らしいことだ
でも最近おおっと思うものは自分が+アルファ〜で想像したものかもしれない。
かたよってるなあ

サントラとても良いです

365日のシンプルライフを見た。

モノに所有されている。じゃあモノを減らそう!モノがないって最高だね!っていう話じゃなかったところがすごくよかった。

某私の家には〜シリーズだと、物を減らして上質なものだけを少し買って長く使うみたいなたいな枠が多い。でもこの映画はフィンランドが舞台なこともあってもともと持っている物たちがすごく上質(ちゃんと作られているもの)。食器とかもほぼ全部アラビアだし、コートも多分良い物。それらを所有していても尚「心は空っぽだった」とあったから、これは全然違う話だと思う。

祖母の家を引き払う際の「僕は何ももらえないよ」という言葉が忘れられない。

 

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好きなものはまめに愛してるとつぶやくべき

宝塚が好きだというとどうして?と聞かれる。なんで好きなったの?と聞かれる。そこが気になるんだな〜と面白い。大体は「仕組み…?」と答えている。

遠い遠いご縁からチケットが舞い降りてきた。こんな風に書くと作り話みたいでウケるんですが。わはは。

会社の同期の姉の友達のお父さんの会社のお客さんが当たったチケットが、なぜか私の手元に来た。姉と仲の良い同期はよく私の話をしてくれていたようで、気を利かせたお姉さんがプレゼントしてくれたのである。すごい。嬉しかった。

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そういうわけでバレンシアとほったい福岡市民会館公演を恐れ多くも5列目から観劇。「あ、最近NHKセンターで見た8K映像と一緒だ…」と思いました。スーパーウルトラハイビジョンを目の前にすると脳の処理速度が落ちます。綺麗な画質(?)を見ているのに追いつかなくて圧縮したjpgみたいなものしか思い出せません。市民会館の木造天井はしっかり覚えたのに。近くで見ているとそういえばみんな大人じゃん、と気づくときが何度かあって新鮮。

ただでさえ最高のショーが地方公演の良さ(客席側からの独特の空気圧)が詰まっててよりよかった…。私は観ている側の集団の空気にかなり引っ張られてしまう、そこがすごく面倒な時もあるけど良い部分も倍な気持ちになれる。

以下ただの思い出

劇がシンプルだったというのもあったのか、ショーでテンションブチ上げてくる圧に劇団側のぜってー満足させてやるからな!!??っていう気概をビシビしに感じた。ゴージャス感はコンパクトに持ち歩いてもなお素晴らしい。削り落としてくるところにわびさびがあるよ。もっと軽率にカバーとかして。

贔屓しているゆりかさん、とてもよかった。画面にいると全体が締まる!余裕のない風の表情、ありがとう!

今回めちゃめちゃ目を惹かれたのがうらら様&まどかちゃんの入れ替わりトップ歌謡ショー。星風まどかちゃんが聖子ちゃん歌うのずるい…約束された可愛さ…ほっぺた膨らませて怒ってるポーズ…かわいいね。今日もサンキュー宝塚。

www.youtube.com

 

 

おまけ

最近印象的だったことば

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メラコリのカフェ店員ず。エプロンが斜めなところとか赤チェックのベストがシンプルだけどかわいくて劇場で見たときも釘付けだった。DVDだとやっぱり後ろが映らないのでひたすら店員さんのわちゃわちゃが見られる定点カメラ映像が欲しい。

初回は結構さっくりした印象だったけど、人の愚かなところも愛おしいところも入ったすごくいい脚本だと何度も見ていくと感じる。誰かがいらいらして怒ったり泣いたり落胆したりする隣にフォローしたり煽ったり諦めたり慰めたりする人がいること。喧嘩して謝ること。親子、友人、恋人、愛人、ライバル。いろいろな視点から見ることができる。